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トップ支援事例 / 窓口支援(事例集)苺のブランド力で農業分野に参入 窓口支援事例 株式会社大川地建 商標ブランド 苺のブランド力で農業分野に参入 企業情報 所在地青森県弘前市 ホームページ URLhttps://www.iwakitosora.com/ 設立年1977年 業 種不動産業 従業員数5人 資本金4,000万円 企業紹介  当社は昭和52年創業の弘前の不動産業者ですが、もともと住宅団地として開発する予定だった土地を農地として活用することに方針転換いたしました。作物は面積当たりの収益が高く販売戦略が立てやすい苺を選択しました。2020年に「すずあかね(品種名)」の栽培を開始し、ハウス2棟からスタートしました。2022年からは「そよかの(品種名)」を栽培し、100坪のハウス6棟となりました。 相談のきっかけ  生食用国産苺の旬は冬から春で、夏から秋に出回る苺は輸入品が多いのですが、岩木山から流れ込む地下水を利用するなどの栽培に適した環境づくりに取り組み、「そよかの」を立夏(5月)の頃に収穫する栽培に成功しました。上市にあたり商品名をブランド化したいと思い、INPIT青森県知財総合支援窓口に相談しました。 支援概要  初夏から夏に収穫でき果汁豊富なことから、「そよかの」のネーミングを「立夏JUICY」に決定しました。専門家(そうべえ国際特許事務所 安保亜衣子弁理士)を活用し商標制度や出願戦略のアドバイスをいただき、商標出願し登録となりました(商標登録第6625602号)。さらに支援により強みを分析してターゲットを洋菓子店とし、その洋菓子店の夏場需要に応えるため、早期審査による出願をしました。さらに取引の可能性がある洋菓子店には商標登録出願と同時にその旨を通知し、早めに信用を得ることができました。 支援成果  スーパーマーケットでの生食用苺の販売は、午前中のうちに売り切れるなど好調でした。また、首都圏で人気の高級タルト専門店や、弘前市内の有名洋菓子店が「立夏JUICY」を冠した商品を販売し話題となり、一挙にブランドエクイティが高まりました。現在は、農業部門を担当する「株式会社いわきとそら農園」を設立し、苺栽培に取り組んでいます。 企業コメント  農業分野に進出するにあたって「そよかの」を市場投入することにしましたが、ブランド戦略で具体的にどうすればよいか悩んでいた時にINPIT青森県知財総合支援窓口を知り、相談しました。商標権を取得することでブランドを保護することができ、さらに取引先からの信用も得、売上アップにつながりました。 窓口担当者コメント  農業に参入しても撤退する企業が多い中で、同社は綿密な市場分析とブランド戦略により、弘前の果物市場におけるブランドを短期間で確立しました。「立夏JUICY」は青森県を代表するフルーツのブランドに成長する可能性があり、引き続きご支援させていただきます。 (雪田 重裕) 苺のブランド力で農業分野に参入(130.3 KB) このページを印刷する 掲載年月日:2023年5月15日 トップに戻る

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